鶴見商業高校の吉村顧問と部員達は「自分たちにできることを」とチャリティーコンサート「シング・フォー・ザ・フューチャー」を立案しました。
被災地で過ごす子供たちのために、近畿の有力な若者ミュージシャンを中心にコンサートを開催。世界でも例のない高校部活動を中心としたアマチュアレベルでの軽音楽バンド交流で育まれた繋がりを母体として、音楽を通しての被災地への息の長い支援啓発をめざしています。
大阪南港ATC
開催回数
参加校数
義援金をはじめ、被災地の子供たちへ送るDSソフト、絵本、電気を使用しないおもちゃなどの回収・寄付を継続的に実施しています。
「遠くにいる私たちもできることから始めよう。」
北淀高校フォークソング部をはじめ、他校の生徒や一般の方々の気持ちが一つになり、用意したワッペン300個が2時間で配布終了するほどの支援をいただきました。
天候不良により開催中止。次回へ向け準備中。
桜宮高校、汎愛高校など計13校のプログラムが海辺のステージで響き渡りました。
淀川清流高校フォークソング部など11校が参加。
海辺のステージとピロティ広場の2会場開催。東京都や高知県からのゲスト校も参加した大規模イベント。
松室政哉、メロディーキッチンなどのゲストバンドや高校生が参加。靴や絵本などの寄付を集めました。
2011年の第1回から現在まで、全50回・14年間にわたる高校生たちの演奏と皆さまのご支援が形になりました。
円 — 全50回の記録
| 年度 | 開催 | 義援金額 |
|---|---|---|
| 2011 | 第01〜06回 | 467,690円 |
| 2012 | 第07〜10回 | 335,361円 |
| 2013 | 第11〜14回 | 234,587円 |
| 2014 | 第15〜18回 | 327,104円 |
| 2015 | 第19〜22回 | 459,471円 |
| 2016 | 第23〜24回 | 365,625円 |
| 2017 | 第26〜30回 | 369,801円 |
| 2018 | 第31〜34回 | 313,253円 |
| 2019 | 第35〜37回 | 185,196円 |
| 2020 | 第38回 | 66,060円 |
| 2021〜22 | 第39〜40回 | 78,794円 |
| 2023 | 第42〜43回 | 114,966円 |
| 2024 | 第44〜46回 | 144,030円 |
| 2025 | 第47〜50回 | 182,426円 |
※第41回は天候不良により中止。第25回は原文ママ。
宮城県 みやぎこども育英募金
東日本大震災 給付型奨学金
福島県 ふくしまこども寄附金
東日本大震災 給付型奨学金
岩手県 いわての学び希望基金
東日本大震災 給付型奨学金
石川県 能登半島地震義援金
令和6年 / 2024.3.22 送金済
日本赤十字社
熊本・大阪北部・7月豪雨・北海道 各震災
こどもの音楽再生基金
被災地小中高校 楽器補修支援
宮城県立白石高校軽音楽部
招聘費用の一部
第47〜50回の合計募金額に前年度繰越金702円を加えた183,128円を、東日本大震災被災3県および能登半島地震支援として送金いたしました。担当は渋谷高校。
担当:渋谷高校 / 報告日:2026年3月8日